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わんにゃんフードドライブ

わんにゃんフードドライブ

​~フードロスとなるペットフードを保護動物へ~

ペットフードを保護動物へ

【​動物版フードドライブ】

2023年よりスタート

フードロスとSDGsの関係、企業や個人でも取り組める行動について当会も考えてみました。

フードロスとは、本来食べることができたはずの食品を廃棄してしまう行為の事

本来は食べられるはずだった食品の廃棄。
フードロスは、「もったいない」だけでなく、処理される際には、大量の二酸化炭素が排出されるため、温度上昇・異常気象・空気汚染の原因にもなるなど、地球環境にも影響を及ぼしてしまう行為です。

人の食についても深刻な問題ですが、動物のフードロスについても同じ問題だと思います。

ペットショップやホームセンター等で販売されている商品の賞味期限や販売期限間近となった物、規格外品や商品梱包破損等で販売できなくなってしまった物が発生してしまうこともあると思います。

販売期限や賞味期限が迫った食品の値引き販売も身近なフードロスの削減として取り組まれていると思います。

それでも廃棄処分になってしまう商品が最終的に発生してしまった時
こういった商品を廃棄ではなく、まだまだ食べられる商品であり、保護犬や保護猫等保護動物の為になる商品としてご提供頂けますとフードロス削減につなげられます。

また、我が子に買ったけれど食べてくれない、虹の橋を渡り残ってしまった等、捨てるのはもったいないといったこともあると思います。

SDGsは、世界全体の環境問題・差別・貧困・人権問題といった課題を解決するための計画・目標です。

そのため、フードロスとSDGsの達成は密接な関係にあると思います。

SDGsには、達成すべき17の目標と169のターゲットが掲げられており、目標2「飢餓をゼロに」、目標12「つくる責任、つかう責任」は、人間だけでなく動物のフードロスにも大きく関係していると思われます。

廃棄ではなく、必要としている所で【つかう責任】の達成へ繋げられるのではないでしょうか。

ご協力を頂けます様宜しくお願い致します。

ご協力頂いている企業様
 株式会社スマック様  https://www.smack.co.jp
 株式会社ミシュワン様 https://mishone.co.jp

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